スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
感覚でトレードする方法 2
「バクチで勝負に勝つ方法」

このことについて説明されていたのは、「ハウリングがとまらない」のおっちゃんです。

私は以前から勝負事の「ツキ」ってどういうこと?って思っていました。

おっちゃんの解説によると、「それを理解出来ない凡人が、そう呼んでるにすぎない、必ず理由がある」と語っています。その具体的な麻雀を使った解説はそれ以前のブログ「馬が西むきゃ尾は東・・・」から探してください。


一言で言うと、違和感を感じとってそれに合った行動が出来るかということ。

株をやる上で必要と思われる情報(チャートやニュース)も大切ですが、それだけで判断するんじゃなくて、その日の自分の状態で判断することの大切さを強調されていました。

そして、その他大勢に入ってしまうと捕食されてしまうということも肝に銘じておかなければなりません。一気にトドメを刺すようなことはしない、ちゃんと息継ぎさせてダラダラ生き長らえさせてくれるのが相場。

世間一般が納得するような理由で行動していたら、同じように負けてしまうでしょう。
下がったからバーゲンセールと思って買ったら、もう一段も二段も下がってしまったというのはその典型かもしれません。


その違和感を感じ取り、その感覚を身につけることこそが『感覚でトレードする方法』


間違ったら即損切り!というのも、この違和感を大切にすることが一番の近道のような気がします。

最後に「ツキ」を利用した一番簡単なバクチの方法は、
「バクチについてない人の逆に張る。その次に、バクチついてる人に乗る。」だそうです。





スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。