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サブプライム問題
今年になって、連日のようにニュースで耳にするようになった、株価大暴落の根元と言われている 『サブプライムローン問題』

この問題にいち早く気づき、ニューヨークの暴落を読み切った人をご存じですか?

その方とは、松藤民輔さんです。
この方は、証券会社で活躍後、独立して現在は、なんと!10億ドルの金鉱山を持っておられます。

かなり前から、ご自身のサイトや本でアメリカ経済の終わりについて語っておられましたが、2007年10月9日に放送されたガイアの夜明けでその実態がより明らかにされました。

松藤民輔の部屋」は会員制のサイトになってしまいましたが、現在でもショートコメントは見ることが出来ます。

以前は詳しいチャートを使った解説などを見ることが出来ました。
何十年もの歴史をさかのぼって、あらゆるチャートから今のアメリカと適合するチャートを探し、歴史は繰り返すと。

それを見ていた私は、その本当の意味を正しくは理解できなかったものの、その成功者の説得力ある言葉を確信していました。 しかし、暴落が来ることは分かっていたのに、その後、世界経済はどう連動するのか、それにどう対応していけばいいのか・・・ 難しいですね。結局は、トレードの経験が浅い者にはこのアドバイスもうまく活用することは出来ませんでした。

今は大恐慌の訪れ、不況を知らせるニュースで溢れていますが、松藤民輔さんはこれから先、日本の時代が訪れると述べています。 さて、どうなっていくのでしょう?


注目したいのは、『弱気市場の終わり』という最近出されたメッセージです。
NY株が、「春までの大きな戻りのパターンに入った。」とのこと。

あなたは、どう対応していかれますか?


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