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影響を受けたブログ2の3
またまた今回も、ももさんから学んだことを書きます。

ももさんは、普段は夜勤で働きながら、東証一部の優良銘柄の1ティック抜きの「お小遣い稼ぎ」トレードをされています。

その安定した稼ぎっぷりが羨ましかったです。

よく見かけたのが松下(6752)が2千円台だった時のトレードです。
1ティック5円。
どうやってトレードしていたのか?

そのコツを書いて下さったことがありました。
まずは寄り買い。寄り後どう動くかを分析し、高確立に動く方で勝負する。

一週間に前場、後場の寄りは計10回あります。
平均して、寄り付き成り行きで買ったとして、1t上で売れる確立は?
当時の松下は10回のうち7~8回(勝率70~80%)取れると語っておられました。

そして、ザラバはあまり手を出さないようにとも。

ザラバ中に動くのはどんな時か?
一日の内で何パーセント動くか、値幅を考慮します。そして買いチャンスを待つ。1.5~2%値を下げて来たら買い出動体勢を取る。

勝てる、確率の高いトレードにこだわる。
とにかく機を待つ。チャンスが来なければ買わないということです。
影響を受けたブログ2の2
今回も、ももさんについて書きます。

ももさんが語ったトレード方法に関して大事だと思った点を書きたいと思います。

私も今となってそうだと思うことなんですが、
「買うときは自分の考えた指値よりもう一段下値を指し、
売るときは自分の考えた指値よりもう一段上値で指してみる。」

ということを、いつも心がけているそうです。

初心者の方にとって、勝率を高められますし、値幅を取れるかどうかにという点に関しても、とても大切なことだと言えます。

そうやって、コツコツ、ドカーンをやらかしないように注意出来ます。

加えて
「8勝2敗でトータル大負けじゃなく4勝6敗でトータル大勝ちを目指すのが勝ち組」
これを常に頭に入れトレードするべきであるとも語られています。


もう一つ大切なこととして、
株式投資にはココロのゆとり、余裕がなければならないとも。

では具体的にどんな投資法をするべきか?
全力買いをしないこと!
下がることも想定し、そこからさらに半値になったらまた買う!、ぐらいの余裕でいきましょう。

私もいらぬ持ち越しをしてしまった時、そんな感じで難平し、平均単価を下げることが出来た時は買値以上で逃げることが出来ました。(でも、決めた価格まで下がったら感情に関係なくすぐ切らないといけないんですけどね)
影響を受けたブログ2の1
私が2番目に影響を受けた方は、「もものどんだけぇぇぇぇぇ~!相場を斬る!」です。
(以前のタイトルは「もものデイトレ日記」でした)

このもも姐さんは、89年のバブルを経験し、生き残ってこられました。。
ここまでやってこられただけあって、安定感が違います。 また、相場の大局を見極める力もあると思います。(2006年の鉄のオイルマネー流入など読み切っていました)

よく語っておられたのは、投資の基本、王道です。
新興、仕手株、ボロ株はやらない。
デイトレは、東証一部の優良銘柄しか取り引きしない。
値動きが安定している、読める銘柄しか扱わない。
(松下、シャープ、NECなどされていました)

「素直に王道を行く、これが案外近道なのです・・・。」

その言葉通り、初心者はまず東証一部の銘柄から始めた方がいいと言われますが、その理由がよく分かります。

次回は、そのももさんが語ったトレード方法や心得について書きたいと思います。
影響を受けたブログ1の2
前回の記事の続きで、奈菜さんから学んだことを書きたいと思います。

奈菜さんは“トレードでに対する積極的な見方が出来る”コメントも多かったです。

例えばこういう話がありました。
「1銘柄だけで100万円を半年で1000万に出来た人と先日出会いました。株式の少ない低位株で落ちたり上がったりする株を選んで高い時に売って安いときに買うの繰り返しだけ・・。専門的な知識なしの主婦でしたよ。」 

知識の無い主婦でも出来たんなら、自分にも出来るのでは?という思いにさせられます。
このコメントで大切なのは、シンプルに自分がトレードしたい株(銘柄)の癖を見つけるということではないでしょうか?

さらにこんな話もありました。
「損きりを回避できるんでしたら、1%の利益を積み重ねると後は時間が解決してくれるのでは?とんとん。利益の積み重ねで。1年経てば資金は倍になってますよ。」

損切りをしないという意味ではないのは分かると思います。
損を小さく、利益を1%で満足する姿勢を続けられれば、後に塵も積もれば山となるということですね。

そして資産を増やすことに関する考えとして、
「結果だけが確実に出る相場だけをすればいいのです。
相場に絶対はありませんが今よりは確率は高いはずです。
あるカリスマトレーダーが言ってましたが
『元金300万円でも株価2倍になる銘柄を5回持てば1億円になる』
新興市場で数ヶ月で株価2倍になる銘柄を探す事はそんなに難しい事ではないみたいです。
そう考えれば数年でミリオネアも現実味を帯びて来ます。」

勝てると思った時だけトレードする。これは真実です。
でも、失敗の経験を繰り返して気づくことでもあります。
下で落ちてくるのを待っている時、結果を見てみると、更にもう一・二段下で待っていれば底付近だったのに・・・というこいとはよくあります。
いろんな意味で確立の高いトレードを目指さなければならないでしょう。

どうでしたか?

次回は2番目に影響を受けた方の紹介をしたいと思います。
影響を受けたブログ1の1
前回の記事で、奈菜さんから学んだことを書きましたので、今回から、最も影響を受けた3人の方を紹介したいと思います。

一番始めに影響を受けたのは、すでに書いたように「奈菜色に染まれ」の奈菜さんです。

奈菜さんは、本当に多くの”気づき”から手法”まで書かれていました。

その中の、《スキャルピング》について書きたいと思います。

スキャルピングはローリスクローリターン、デイトレで最も勝率が高い方法。
しかし、リスクは少なくても終わってみれば利益は積み重なっていく。


低位株をどうやってトレードするのか、例えで考えてみましょう。

毎日ほぼ同じ値段を行ったり来たりしている40円の株があるとします。
小口で39円で待ちます。約定すればすぐに40円で売り注文。
同時に38円で買い注文。
約定すればすぐ1円上乗せした売り注文、
同時に1円下で買い注文、
約定後すぐ1円乗せて売り注文の繰り返し。

小口で売りと買いの注文を同時に入れる。
上がっても下がってもどちらに動いても約定。
もし買値より2ティック下がれば損きりの徹底。
差金になるまで繰り返し。

終わってみれば持ち株無しで利益だけ頂戴するという、まさに"吸血鬼手法"

と表現しておられました。

実際にはそう上手くいかないように思いますが、考え方として、買いと売りを同時に入れるというのが、ちょっと複雑で、なるほどという部分です。

私の場合は、低位株ではなく、もう少し価格帯を上げて一日の内で10円ほど動く銘柄なら2円ほどなら簡単に抜けるのでは?と思ったワケです。 でも、そんなに簡単では無かったんですけどね。(^^;)
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