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感覚でトレードする方法 2
「バクチで勝負に勝つ方法」

このことについて説明されていたのは、「ハウリングがとまらない」のおっちゃんです。

私は以前から勝負事の「ツキ」ってどういうこと?って思っていました。

おっちゃんの解説によると、「それを理解出来ない凡人が、そう呼んでるにすぎない、必ず理由がある」と語っています。その具体的な麻雀を使った解説はそれ以前のブログ「馬が西むきゃ尾は東・・・」から探してください。


一言で言うと、違和感を感じとってそれに合った行動が出来るかということ。

株をやる上で必要と思われる情報(チャートやニュース)も大切ですが、それだけで判断するんじゃなくて、その日の自分の状態で判断することの大切さを強調されていました。

そして、その他大勢に入ってしまうと捕食されてしまうということも肝に銘じておかなければなりません。一気にトドメを刺すようなことはしない、ちゃんと息継ぎさせてダラダラ生き長らえさせてくれるのが相場。

世間一般が納得するような理由で行動していたら、同じように負けてしまうでしょう。
下がったからバーゲンセールと思って買ったら、もう一段も二段も下がってしまったというのはその典型かもしれません。


その違和感を感じ取り、その感覚を身につけることこそが『感覚でトレードする方法』


間違ったら即損切り!というのも、この違和感を大切にすることが一番の近道のような気がします。

最後に「ツキ」を利用した一番簡単なバクチの方法は、
「バクチについてない人の逆に張る。その次に、バクチついてる人に乗る。」だそうです。





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影響を受けたブログ3の3
今回は、Aiさんの貴重なアドバイスについて書きます。

今のような『へたれ相場』にはどう立ち振る舞へば良いのか?

「大きく利益を取るというより
買値より少し上回った!くらいのチマチマ利益を積み重ねましょう。」

そうアドバイスされました。
地合いによってもスタンスを切り替えないとうまくいかないということです。

また、チャートの見方で大切なこととして、

相場の流れ(特に、大口の動き)を、掴んでください。それにはやはりチャートが基本だと考えます。試行錯誤しながら自分らしいスタイルを早くみつけてたくさん稼いで下さい。だれにも、そういう時期はあるはずですし、その時期を乗り越えてこそ、ということがあります。」

トレードをする際に、いつ買って、いつ売るか・・・そのタイミングが分からないというような悩みに対しての回答だったと思いますが、Aiさんはチャートを重視しておられるようです。

違う時にも「ランキングも先物も見ません。中心はチャートです。」とも語っておられました。

そして何より大口の動きを重要視している点に注目出来ます。


好きな銘柄(監視銘柄)のクセをどうやって見抜くのか?

「上下左右、斜め見しています。
決めるのは、殆んどチャートです。
デイトレも、連日5分足を暗記するくらい みていると
『クセ』が、見えてきますよ。
時間帯というのがありますし」

クセが分かるまでニラメっこ、これは簡単なようで大変です。
あなたは、チャートを暗記するまで見れますか?(^^;)


最後に、
「素早い判断が、『利』を産みま~す。」

Aiさんのデイトレの凄さのは躊躇のない、素早い判断だと思います。
今買おうか・・・なんて迷っている時点でダメなんでしょうね。
影響を受けたブログ3の2
前回の続き、Aiさんから学んだこととを書きます。
今回は、トレードの厳しさについて。

Aiさんの素晴らしいトレード、簡単に儲けているように見えるので、どうやったらそんなトレードが出来るのか?この人は一体どんな経験・訓練をしてここまで来たのか?

それは多くの読者が知りたいと思うことだと思います。
私はずっと見てるだけでしたが、今まで何人かの方が質問しました。
手法など質問に関しては、非常に厳しい答えを返されます。


例えば、銘柄選定などの質問をされた方に対しては、

「一度、自分の取引を検証することをおすすめします。他人の手法などしったとしても、何年もかかって身につけたものです。理屈はありません。本気なら、苦しみながら、自分でみつけて下さい。この世界、甘えは禁物です。」

確かに厳しい答えですが、それは真実であり、Aiさんの優しさを感じます。
中途半端な気持ちでは成功はあり得ない。そんな事を人に頼っていては、いずれ大きな間違い・失敗をしてしまうという忠告。

そんなAiさんは、ヒントとなるアドバイス的なコメントを数回されたことがありました。
それは次回に。
影響を受けたブログ2の2
今回も、ももさんについて書きます。

ももさんが語ったトレード方法に関して大事だと思った点を書きたいと思います。

私も今となってそうだと思うことなんですが、
「買うときは自分の考えた指値よりもう一段下値を指し、
売るときは自分の考えた指値よりもう一段上値で指してみる。」

ということを、いつも心がけているそうです。

初心者の方にとって、勝率を高められますし、値幅を取れるかどうかにという点に関しても、とても大切なことだと言えます。

そうやって、コツコツ、ドカーンをやらかしないように注意出来ます。

加えて
「8勝2敗でトータル大負けじゃなく4勝6敗でトータル大勝ちを目指すのが勝ち組」
これを常に頭に入れトレードするべきであるとも語られています。


もう一つ大切なこととして、
株式投資にはココロのゆとり、余裕がなければならないとも。

では具体的にどんな投資法をするべきか?
全力買いをしないこと!
下がることも想定し、そこからさらに半値になったらまた買う!、ぐらいの余裕でいきましょう。

私もいらぬ持ち越しをしてしまった時、そんな感じで難平し、平均単価を下げることが出来た時は買値以上で逃げることが出来ました。(でも、決めた価格まで下がったら感情に関係なくすぐ切らないといけないんですけどね)
影響を受けたブログ2の1
私が2番目に影響を受けた方は、「もものどんだけぇぇぇぇぇ~!相場を斬る!」です。
(以前のタイトルは「もものデイトレ日記」でした)

このもも姐さんは、89年のバブルを経験し、生き残ってこられました。。
ここまでやってこられただけあって、安定感が違います。 また、相場の大局を見極める力もあると思います。(2006年の鉄のオイルマネー流入など読み切っていました)

よく語っておられたのは、投資の基本、王道です。
新興、仕手株、ボロ株はやらない。
デイトレは、東証一部の優良銘柄しか取り引きしない。
値動きが安定している、読める銘柄しか扱わない。
(松下、シャープ、NECなどされていました)

「素直に王道を行く、これが案外近道なのです・・・。」

その言葉通り、初心者はまず東証一部の銘柄から始めた方がいいと言われますが、その理由がよく分かります。

次回は、そのももさんが語ったトレード方法や心得について書きたいと思います。
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